体験談1

僕は昔ヒッチハイクで沖縄を目指すというバックパッカーみたいなことをした事があります、その時の体験した人の優しさを書いていきます。
まず僕は埼玉県春日部市出身なので始まりはそこからです。ヒッチハイクというものやった事がなかった僕はまず段ボウルに西へとだけ書いて家から一番近い大きな道路で道行く車に見えるように立っていました。
やはり見てくれる人はいるけどなかなか乗せてくれるとゆう人現れません、でも挫けず1時間ほど掲げて立っていると1台の作業者が止まってくれました車の窓が開き中から男性の方が「近くのインターチェンジまでなら乗せてくよ」と言ってくれました、僕はとても嬉しくなり乗せてもらう事にしました。
その男性と車の中でこれからヒッチハイクで沖縄まで目指すんですと話したら凄い応援してくれました、その時僕は絶対に沖縄まで行ってやろうという気持ちになりました。
男性とは連絡先を交換して帰ってきたら飲みに行こうと約束して別れました、そしてインターチェンジで段ボウル持ちながら乗せたくれる人を探していると「名古屋まで乗ってく」と声をかけられました、僕は有難くその方の車に乗せてもらう事にしました車の中で仕事の話や漫画の話、映画の話をしている間にいつのまにか名古屋に到着しました。
その方は長距離運転した後なのに「名古屋を案内してあげるよ」と色々な所を案内してくれました、そして夜になると「お腹すいたでしょ」と名古屋で有名なうどん屋さんに連れて行ってくれました。それだけではなくその日泊まる所まで探しくれてなんて優しい人なんだと泣きたくなりました。
次の日また大きな道で乗せてくれ人を探していると「京都までいいよ」という方の車に乗せてもらい京都に向かう事にその方もとても優しいかたで途中のインターチェンジで飲みもを買ってくれたり凄いお世話になりました。そしてそこからも色々な方にお世話になりながら着実に沖縄に近づいて行きました!
鹿児島について沖縄に向かう船の中で地球はこんなにも優しい人で溢れているのかととても感動し嬉しくなりました。
これが僕の体験した人に優しくされて嬉しかった事です。